<   2005年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧
漂う・・
自分の重さってどれくらいだろう?・・
(あ、体重とかじゃないからっ!・・笑)

ふわふわの羽みたいな軽いもんかな?・・

どこかに飛ばされたとしても
居なくなったことさえ気付かないような
いっそ、ふわふわの羽だったらいいのに・・・

居ても居なくても何も変わらないくらいの重さなら、
何も悩まなくていい気がする・・

風に吹かれて、ふわふわしてたらいい・・

漂う・・
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-23 21:06 | ひとりごと
つまらない話・・
つまらない・・と君は言うけど・・

僕はもっと
そんなつまらない話がしたいんだ・・

朝食のパンが焦げ過ぎたこと・・

目玉焼きがうまく焼けたこと・・

ゆうべの雨でなんだか今朝は蒸し暑いこと・・

灰色の空がいまにも泣き出しそうだということ・・


僕は君ともっともっと
話がしたいんだ・・

どんなにつまらないことでも
話がしたいんだ・・

君と話すことで、僕は僕であることを思い出せる・・

僕が生きていることを忘れないでいられる・・


僕はつまらない話でも、君と話したいんだ・・
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-23 18:11 | ひとりごと
清春ライブレポ 横浜BLITZ 2日目
大変、大変お待たせしておりました・・。

怒濤の涙(?)のライブレポです。

ライブのセットリスト、及び、詳細は
各自、ご自分で、各ファンサイトにてご確認ください。
(≧m≦)ぷっ!

ここは悪魔(あたし?)で・・ぢゃな〜い!・・

あくまで、あたくしの主観的ライブレポのみ掲載・・

更新されないブログへ、ひたすら気長にお越しくださいます、
限り無く、マニアックな皆様へお届けしております・・( ̄ー ̄)ニヤリッ


横浜2日目は雨・・・
テレビ中継も入るし、
(さすがに今日の入場押しは無いだろう・・・)と会場へ・・

チケ番が遅かったのですが、あまり待ちもなく入場・・・

と、言っても清春のライブに慣れてる私たちファンは、
根本的に30分押しとかは、押してる感覚が薄い・・

30分以上、開場が押すのは、想定の範囲内なのだ・・(笑)。

他のアーティストが、過去のライブを振り返り、
『あのホールは開始が15分押したんだったよね・・』
『あ、そうそう、そうだったね〜』・・などと
雑誌インタビューなどの対談でのコメントがあると、
(あら、普通は15分でも記憶に残る出来事なのね?・・)
と驚きます。

きっと品川の時のように1時間も押したら、大混乱なんでしょうね。

でも、清春ファンは、1時間でもひたすら待つ。
誰も怒ってない・・。(エライ?)

むしろ、開場が早いほうが文句が出る・・・

『うっそ〜?なんで今日だけ早いのっ?(逆ギレ気味・・)』
みたく・・これはよくある・・不思議だ・・(笑)。

会場内は数台のテレビカメラ以外は、同じ・・・(ちょい緊張)

いつもの4つ打ちのSEが流れ、ライブが始まる・・

ここからは、普段のライブとそんなに大差は無い・・
清春がカメラのあるステージ向かって右側へ行く回数が
気持ち多いくらいだ・・・

あ、ただし、清春は超〜〜テレビモードかもしれない・・
いつもよりカッコつけてる感じも、
それはそれでまた好き・・・(何でも好きなだけだろ?)

テレビ用にちょい張り切ってる感がある声援が
ちょっと多いのが気にはなるが、しゃ〜ないわな・・・

ま、中継を観てた方も多いと思うので、
細かい部分は自分で思い出してね!(なんだそれ?)

私が書きたいとこだけ書こう・・(それでレポかよ?)

MCで
『オレが、表紙じゃなくても、音楽雑誌、買ってあげてね〜』
と言っておりましたが、

前日にも言ってたし、別の会場はズバリ名前も出して
言ってましたが・・        ↑

(誰だか知りたい方は鍵コメにて解答しますので、
 『鍵コメ希望』とコメント欄に明記しとくれ・・笑)

「最近は音楽雑誌が売れない・・」って件は、
Tシャツ、半ズボン、スニーカー、眼鏡&デブの
若手でチャートに上がってる某アーティストさんなどが
表紙だと、音楽雑誌の売り上げが上がってない・・というような
背景があるらしい上で、

清春のコメントだけでも、その雑誌を買っちゃうような
清春ファンは優しいよね〜〜っていう、話しと、

2〜3年で清春は消えていかないから、
音楽雑誌は僕が表紙じゃないくても
買ってあげてね〜っていう、久々の毒舌(?)MCでした・・。

(清春は彼等を、相当、嫌いなのでしょうか?・・
  最近には、めずらしく、結構ボロクソ言ってます・・)


そして「テレビ用!」と言って(清春らしいな)
『忘却の空』・・・・

このあたりから(ん?)と、姉さん、気付く点が
いくつも出てくることに・・・

まず「忘却・・」の途中「I BELIEVE YOU 」と歌った・・・

本当はI BELIEVE ME・・・(や、泣けるやん、清春・・)
そんな些細な変化でさえも、清春の大きな変化を表してる・・・

かつて想像出来ただろうか?・・
BELIEVE YOUなんて・・口にする清春を・・・。
(単純に素直に嬉しい・・・信じてついてきて良かった)

続く『蝶』では、

君が笑うあとに 残る蝶の香り薫れ(漢字はどちらなのか不明)
君が泣いたあとに 残る蝶の薫り僕に

君が笑う前に 残る蝶の薫り香れ

と、歌詞が変化していた・・・
(うん、こっちの方が素敵かも・・)

でも、前の歌詞「君が笑う顔がみたい」も、切なくて
泣いたことあるくらい良かったな・・(どっちなんだよ?)

そして『HORIZON』で
清春はこう歌っている・・(以下は歌詞のまま)

  あと一度生まれかわれるとしてもどうか僕で・・

  未来生まれ変わって夢があるとしたら
  今と同じ物語、辿る僕を君に・・・ 

  もう誰の事も見なくていいと決めているよ
  だから生まれ変われるとしたらどうか僕で・・

  夢があるとしたら
  辿る僕を君に
  生まれ変わるならば
  どうかそれは僕で・・

この歌を最初に聴いた時、清春が清春自身を・・
自分の生き方全部を・・
すべて受け入れたんだな〜って気がした・・

大人になりたくないとか、子供のような心を
持ち続けたい・・とか言う意見もいいとは思うが、
大人になってくことを受け入れて、
ならば、カッコイイ大人でいようとする
こんな清春が大好きで、尊敬もするし、憧れる・・

全てを拒絶することは簡単だもの・・

すごくカッコイイ大人になってく清春を感じる・・
(波乱万丈な清春をずっと見てきたファンには
  感慨深いものがあるに違いない・・)

今回のライブではラストの「どうかそれは僕で」を
『どうかそれは君で』と歌ってくれた・・・

(私も、いつかそんな風に自分の人生を全て受け入れ、
 満足出来る境地になれるのかな?・・・なりたいな・・
 じゃないとツライこと、悲しいコトが多すぎる・・
 「君も幸せになってね」って言われてる気がして
 泣きそうだよ、清春・・ありがとね・・)


『LAST SONG』

清春はこう歌った・・

  はじめから解ってるよ「君は」ずっと独りだった・・
  ただ怯えるように僕の詞を聴いた・・(本当は「僕は」です)

(やだ・・なんで清春には解るんだろう・・)

私は子供の頃から、誰と居ても孤独感を持ってるような人間なのだ・・
心底、何かを信じたりしないかもしれない・・でも本当は
だから、誰よりも何よりも絶対的に信じられるものを欲しがる・・

清春の中にそういう自分を見つけるから、私は清春に
どうしても惹かれるのかもしれない・・・似てるのだ

                 ↓以下( )内が
                   本当の歌詞・・
 最初から解ってるよ「僕と君は同じだった」 
                (僕の詞はずっと孤独だった)
 はじめから解ってるよ「僕は君と同じだった」
                (僕はずっと独りだった)
 最初から解ってるよ「君はずっと孤独だった」

 僕の声で歌うだけ・・
 
「君のように歌うだけ・・」  

 歌うだけ・・歌うだけ・・

「君と同じ生きるだけ」・・

 歌うだけ・・
 生きるだけ・・
 歌うだけ・・
 生きるだけ・・


清春と一緒に歌ってるあたしたちを見て、
思わず、『君のように歌うだけ』って歌ちゃったのだろうか?・・

こんな風に、ライブで一緒に歌って行くことを
認めてくれてるような気がした・・(勝手な解釈だけど、いいのだ!)

『君と同じ生きるだけ』
一緒に生きて行くんだからね・・って言ってくれたのかな?
君と同じ・・って言葉だけで励まされる・・
生きて行かなきゃな・・って思える・・
清春の本当のLAST SONGを聴くまでは
死なない約束を清春と密かにかわす・・・


そしてアンコール『飛行船』

 ここからは一緒だよ・・と清春が歌い出す・・
    (もうダメだ・・粋なり泣きそう・・)

(一緒なんだね・・なんとも言えない幸せ感がある・・)

この歌は歌詞を全部書いておこう・・
ずいぶん違う歌になってると思うから・・・

   『飛行船』

 ここからは一緒だよ
 新しいドアが見えた
 差してあった古い鍵を
 回せばそっと 道はひらく

 美しき追憶の中 この照明に照らされてる
 
 それは飛行船に乗って漂うだけで空を越えて行ける
 絵空事を信じている僕が、遥か先で辿り着ける未来

 映る影 手を伸ばした
 当たり前に 僕と君さ
 
 足跡は忘れられるよ だから笑って裏切ってよ
 
 今夜飛行船に乗って高く遠く空を越えて行こう
 映画で観た淡い月やパールの羽を揺らす蝶になれるよ

 狂おしき空白だろう 後は希望に満ちているさ

 それは飛行船に乗って探す旅で知った景色だけど
 堕ちることを願ったって君の前から消えるなんて出来ないよ
 
 「今夜・・飛行船に乗って・・未来へ・・」(台詞)


ね・・随分、変化したっしょ?
(歌詞カード参照はご自分でね!・・
    不親切でしょ?   (≧m≦)ぷっ! )

あんなに孤独感に溢れてた曲だったのに・・

清春の才能は、自身の成長と共に
曲が成長して行くところにもある・・

こんな風に『生きた歌』を歌うアーティストを
他に観たことがない・・

ライブをするごとに変化して成長していく曲たち・・
目が離せないのだ・・

何度もツアーに足を運ばなくては
見逃してしまうことになる・・


そして、そんな感動をのんびりしてる暇もくれずに
「赤裸々」
「SANDY」
「HAPPY」怒濤のsads3連発・・・もう最高!

去年のソロツアーん時に、こんなの想像出来なかったけど、
清春がやるなら、きっとsadsもアリな気がしてた・・
バンドなんかじゃなくても清春が歌う以上、
いい曲はやっぱいいな・・カッコイイ・・。

むしろsads時代よりも会場は盛り上がっている・・
簡単だ・・清春がイキイキして楽しんでるのが
手に取るように解るんだもの・・
盛り上がらないわけがないのだ・・・

会場が、幸福感で満たされていく・・

そしてアンコール2回目
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-21 15:13 | 『清春』
清春ライブレポ 横浜2日目は・・・
え〜〜っと、2日目のレポは
もちっと待っててねん♪・・ (⌒▽⌒;)
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-09 22:56 | ひとりごと
清春ライブレポ 横浜BLITZ初日
はい、地味〜〜にレポしておりますが・・

誰か気付くのだろうか?・・・今頃・・(笑)。

横浜は初会場だったので、大きさとかサッパリ分らず
ちょい不安もあり・・・での参戦だったのですが・・・

駅からのアクセスは近くて便利・・

ちなみに姉さんの持ってるガイドブックに
BLITZは載ってなかった・・・すでに古いのだ・・
だから、アクセスは清春を嗅ぎ分ける『勘』だ・・(本能?)

最近は自分のチケ番から入場開始時間の予想が出来てしまう・・

で、ついつい余裕ぶっこいて、記載の開場時刻を
大幅に過ぎて現地到着・・
入りの押しまで読んでるから、待ち時間は少なくて済む・・

今回、関東組はAチケらしく、かなり前に居るのを発見・・
(いいな、いいな〜〜)

久々にリョウ&藤乙カップル?も発見・・(おひさ〜)
(姉さん、内心、この2人はデキテルと睨んでおる・・)

場内に入ると、想像より広く、でもかなりの人数が入ってる・・・

後ろの一段高くなった場所を確保出来たので、
遠いけど、清春が良く見えそう・・・

いつものSEが流れ、清春が現れる・・・
(今回のツアー、このスタート部分が妙〜にカッコイイのだ)

ライブの進行は文句なく心地良い・・・

途中、MCで清春が翌日、中継が入る件の話題が出て、
『明日はテキスト通りのライブをします。』
『しゃべらない。』
『明日は大人のライブをします。だからつまんないよ。』
みたいな事を言う・・・

『MCとか記録に残るのが嫌なんだ・・(苦笑)』とかも言ってた
(確か、ライブDVDとか観る時は、
  MC部分を早送りしてね・・的な発言もあった・・
  どうも清春は、MCが残るのが、こっぱずかしいようだ、笑)

なので、『今日が本当のファイナルだから・・』みたいなことも・・
そして、『明日は、やらないからね〜キャ〜ンセルするからね〜〜』
とか、何度かふざけて言ってた・・
で、そのあと小さく『やるけど。(笑)』とも・・(笑)。

『新曲も、明日はやらないからね〜』とかも・・
で、ギターで『俺の中では夏っぽいコード』みたいな事を
言いながら、鼻歌みたいに「サ〜マ〜ドリ〜ム♪」とか歌うが
大きく、コードとメロディがズレてて笑えた・・(可愛い)

そうそう!
出たんですよ(何が?)
『土屋公平さん』・・・

土屋さんが去ったあと、清春がすごい嬉しそうに
『やばい、やばかった・・
  漏らしそうだった・・ってかちょっと出てるけど。』

アンコールでは今井ちゃんが誕生日ってことで、
清春の『今井ちゃんハッピ〜バ〜スディ〜!』ってコールで
拍手&おめでとうコールが・・・(今井ちゃん照れくさそう・・)

「天使の詩」って叫んで『Like@Angel』・・・・
『SLIDER』・・・

ラストは『あの詩を歌って』で終了・・・

「愛してる」とか、「ありがとう」とかいっぱい言ってくれたなぁ・・

あ〜〜終わっちゃったよ〜〜
明日はテレビだし、きっと感じが違うんだろうな・・・
とか思いつつ、会場の外へ出る・・・

初、出待ちレポ!はこちら・・
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-09 22:21 | 『清春』
あ〜〜〜、こんな時間・・・
横浜ライブレポは近日、お届け予定です。

生放送、録画してもらったから、
めちゃ詳しくも書けますが・・・(笑)。

それより、初日の『清春出待ちレポ』と、
2日目、生放送終了後の
『姉さん号泣の感動レポ』をお届けしますので、
ご期待くださいませ。
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-01 03:33 | ひとりごと
清春ライブレポ  なんばHatch
いや〜〜、大阪レポも大変です、記憶が古過ぎて・・(≧m≦)ぷっ!

いや〜、前日、なんとなく合流出来てしまう関東組と
深夜までサイゼリアに居たせいか、睡眠不足れす・・・。

毎回、不思議行動を見せてくれる百合嬢ですが・・

前日、京都のホテルに先にチェックインしてくれてたのですが、
チェックアウトの時間を確認してなかった・・・(ダメね〜〜)
でもって、あたしも確認して無かった・・・(もっとダメね〜)

てっきり11時だと思ってのんびり準備してた姉さん、
ふと見ると百合嬢が早々と荷造りしてる・・
ご丁寧にテンガロンまでかぶってる・・・
『えらい早いね〜?もう化粧したの?』と聞いたら、
『化粧はまだ・・』と、のたまった・・。

(身支度完璧なのにスッピンかよっ????)
・・と姉さん、思いっきりズッコケそうになった・・・。

と、そこへ部屋の電話が鳴って切れた・・
時計を見ると10時20分くらいだったか?・・・
なんとなく嫌な予感がして、ホテルの宿泊案内みたいなのを確認・・
『チェックアウト10:00』(ダメじゃん〜〜〜????)

慌てて、荷物をまとめてフロントへ・・
(延長滞在料金取らないでね?)とか、思ってたら、
別に何も言われなかった・・(ホッ!)

一路、大阪へ移動・・・

そういえば偽夢くんも来てるらしかったが、
「入場はギリギリでいいよ・・」と思ってる姉さん達は
のんびり会場入り・・またも関東組と会場内で遭遇・・
(お疲れさん〜〜)

なんばHatchは、後ろが高くなってて、中央の音響ブースの脇が
緩いスロープになってる・・
このスロープを昇りきったあたりが、結構、清春が良く見えるので
今回もその位置をキープ・・

やはり、身長が低いので、Hatchは後方の高い位置の方が
ステージは遠いが良く見えるので仕方ない・・

毎回、思うんだが、出来れば清春の正面中央地帯は
身長150センチゾーンにして欲しいものだ・・
そうすれば、下段最後尾でも、人が多い日も安心・・(何だそれ)

ま、そんなことよりライブですが・・
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-01 03:23 | 『清春』
清春ライブレポ  京都ミューズホール
今頃かよっ?・・・とか言わないのよっ!・・(≧m≦)ぷっ!  

大変、お待たせいたしました(遅いよ)。

京都ミューズホール・・・

今回、姉さん、初会場でして・・・

あ、迷子とか、また期待したでしょ?・・

残〜念だな〜〜〜、無事、着いちゃったもんね〜〜〜〜(≧m≦)ぷっ!  

京都、当日は雨・・・
あらら〜〜?
姉さん、自称『晴れ女』なのに、どしたんだ?
(いや〜〜、最近、お疲れでパワー減退気味かしらん?)

などと思いつつ、現地入り・・。

宿で、先に着いてた「百合嬢」と合流し、
会場へ向かったが、これまた、雨の中、階段に並ばされるが、
ちょっと会場スタッフの誘導の手際が悪くて、
姉さん、ちょっとご立腹モードに入りそう・・・

チケ番を呼び出してるスタッフが
『声だけはデカイが、さっぱり何言ってるのか聞き取れない男』だった・・
(ありゃ、使えないなぁ・・・もっとハッキリ発音しようね?)

ま、それはともかく、いつもの関東組の顔ぶれもチラホラと見かけ、
(愛だわ〜〜)などと感心しつつ、会場入り・・・

ホールはあまり広くないが、やけに細長く、奥行きがある感じが
なんとなく京都っぽい・・(なんだそれ?)

なんとなく、体力を考えつつ、ステージ左より後方に
スタンバイするも、客電が落ちる頃には、
何故か中程、中央に居た・・・(≧m≦)ぷっ!  

いつもの通り、清春が登場し、ステージが始まる・・・

ステージ位置までが意外に近く、
思ったより、清春が近く感じられる・・・(/ー\*) キャッ♪

しかし、雨のせいか、やたら湿気もあって、暑くて暑くて・・・

清春もかなり汗だくな感じで、水分取ったり、汗を拭いてたな・・

途中、僕ばっかし水分とってちゃ悪いよね・・みたいなコメントがあり、
客席に向かって、コップの水をかけてくれたり・・

(あっ、何かを投げてるよ?・・・煙草かな?)とか、思った瞬間、
足下に何かが転がって来て、当たった・・・

(ん?・・何だろ?)と思って、しゃがんで手にした瞬間、
『氷』だと分かった・・・。

すごく暑かったので、冷たくて気持ちいい・・

清春が「暑いから・・」って思って、氷を投げてくれたんだ・・
と思ったら、すっごい嬉しかったが、すぐに
(ダメじゃん!溶けちゃうじゃん?清春〜〜、溶けないものを下さい・・)
などと、贅沢なことを思った・・(正直者)

でも、この感動を「ひとりじめ」するのも、もったいないので、
『百合嬢』にあげた・・いい人でしょ?(自分で言うなよ)

後から、どこかのレポで、清春が口に含んでたかもしれない・・
みたいな事が書いてあったような???・・・
(えぇ〜〜、そこまでしっかり見てなかったよ・・
  しかも、溶けちゃったし・・・ (「 ̄ ・ ̄)

途中、結構、このツアーは晴れてる日が多かったのに
京都は雨で・・みたいなMCとかしつつ、
でも、『なんとなく雨だから、歌いたくなった・・』とか言って
「 Beside You 」だったかな?・・
1曲余分に歌ってくれた・・・

一瞬、「傘がない」でもやるのかな?・・と思ったけど
sadsの曲だったから、ちょっぴり(懐かしいなぁ・・)
・・などと思いつつ感動してた・・ら、途中、失敗する・・(笑)。

『2番からでいい?』・・ってやり直し(ちょい得した気分、笑)

あ、そうそう、どっちが先だったか、忘れたけど、(ダメじゃん!)
雨だからなんとなく・・などと言いつつ、ギター弾きながら清春が
「恋人よ〜〜〜、そ〜ば〜に居て〜〜」とか歌い出して・・・

そしたら、どこからともなく、伴奏が付き始め・・
(あ、即興でメンバーが清春に歌わせようとしてる〜〜ぅ)と
姉さん、妙にワクワク・・・(笑)

清春がイタズラっぽく笑いながら、それに乗って
「凍える〜〜わ〜たしの〜そば〜に居てよ〜」とか歌ってくれた・・

清春の「恋人よ」を少しでも聴けたのも嬉しかったけど、
『恋人よ〜』と言ってくれたこと、
『そばに居てよ』と言ってくれたことが、
なんだか手放しで嬉しかった・・
(別にホントにそばに居てって、言われたわけじゃないだろうけど・・笑)

そして、その後、清春が、子供みたいにすごく楽しそうな顔をしたのが、
またホント、すっごい嬉しかった・・・(ありがとう、清春)

『雨なのに来てくれてありがとう』とか言ってくれてたけど、
そういう清春の「ありがとう」を随所で実感出来たライブでした。

悔しいけど、京都、最高に良かった。

その他、MCで記憶してるのは・・
[PR]
by tukitonaifu | 2005-06-01 01:04 | 『清春』